|
最新のコメント
カテゴリ
タグ
リンクリンクリンク
検索
ライフログ
以前の記事
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
先日、元渋谷公会、現C.C.レモンホール(変な名前)でトータス松本のソロライヴツアーが終わったようです。 RO69のサイトでは最終の渋公に足を運んでの兵庫慎司氏のレポートがアップされており、ライヴレポート&ブログを読んで、「そう、そう!そうなのよ!」と膝を打った。 ツアー中のトータスのブログをちょいちょい読んでいたのですが、兵庫氏も書かれていたように、そこには地方での客の少なさについて何度となく書かれていた。何度となく、愚痴交じりの自分への叱咤激励を繰り返すその様子を読みつつ、「まぁ、トータスらしいなぁ・・」と思いつつも「いやでも、むーーー・・・・」と思ってた訳ですよ。 これまでトータスの歌う様を目の当たりにするたび「この人の歌はホントにすごい・・・!」と思う。もう理屈じゃないのな、と思うくらいすごいと思うんです。思うんですが、まだまだそんなもんじゃないだろうと。もっとこの人はすごくなる。と思うんです。すごい可能性を持った人だと思うんです。 んだから、いちいちいちいちウダウダ言うな!と。何度も何度も。 やる側として、そう達観的に楽観的に考えてられないところも多分にあるのだとは思いますが。 いやでも、その都度思ったまんまを口に出してしまうのが、やっぱりトータスらしいなぁ・・と思ってしまうんだけど。 あと、兵庫氏の書いていた「ウルフルズをなめるな。」にはちょっと目頭が熱くなってしまったりして。 あとやね、もう一つ“地方に客が入らなかった事についての理由”として上げていた、“トータスのソロが「ぬるっと」始まったこと”という事。 そう!そう!そうなのよ!! なんかそうやって、「ぬるっと」始まったもんだもんで、なんつうか私の方もぼやーっとしてるうちにソロツアーのチケットを取りそこねてしまったのである。 気が付いたら先行が終わり、一般も終わり、関西圏でのライヴは完売してしまっており、なんとか近場の他府県で行けるとこはないかとチェックしてみたのですが、結局のところダメだったのでした。 行きたかったーーーっっ・・・!!めっちゃ行きたかったよぉ!香川だって広島だって(←だいぶ空席があったらしい)行きたかったよーー!! そうです。なんだかんだ言いつつ、私行ってないんです。 もし、もしトータスがこの記述を読んだりしたら(そんな事はありえへんけど)、「なんじゃい!結局来てへんねやないかい!!」と思わず声を上げそうな気はします。 いや、次回。次回はかならず。 その歌をそのパフォーマンスを、観に行かせて頂きます。 あー、なんならもう一回関西でやってくれてもいいよ。
ま~随分書いてなかったですね。まぁ、毎度の事ですが。 先日の土曜日は、京都に来て初めて大文字の山に登ってきました! うわーい☆ 今回、こういった機会があるという事で、大文字山なんてめったに登れる文じゃないだろう・・と思って、ぜひ!とばかりに参加させて頂いたのですが、どうも、休みの朝にふら~っと登った。とか、学生時代に皆で登ったとか、結構登っておられるみたいですね、皆さん。そんなに簡単に登っていいものなんだ・・・とちょっとビックリ。 その、今回私が大文字山に登る事になった機会というのは、「カラスマ大学」という一般の人々が参加できる街全体がキャンパスとなる学びの機関で行われた、「音の遠足(大文字山編)」というもの。山を登りながら、聞こえてくる様々な“音”を聴いてみましょう――という授業でした。 銀閣寺の山門に17時に集合して、しばらくの間概要説明だとか参加者それぞれの自己紹介が行われ、そして登山スタート。 と相成ったのですが、今回“周りの音を聴いてみよう”ということなので(音響マイクで周辺の“音”を拾いながら・・ということもあったしで)、あまり喋ったりせず静かに登りましょう・・・ということで、約20数名が言葉を発せず、黙々登る。ひたすら登る。黙ったまま。 それがやね、もーうめっちゃ可笑しくて可笑しくてたまらんわけですよ。 途中、降りてくる人々とすれ違ったんやけど、沈黙を保った団体が黙々登ってくるもんやから、もうぜーったい「なにごと・・・!?」と思っただろうと思う。 「な、なんや!?どんどん来る!暴走族の集会か・・・!?」といっていたのに、皆で思わず笑ってしまった。 登る前の時点で先生である方が、「ま、かるーい運動になるんではないかと・・・」みたいな事を言っていたのですが、“かるい”どころじゃないよ!てか、つまりは“運動不足”というヤツか。しかも、ほとんど黙ったままだもんで、なんつうか、抜きどころがない感じで、いやーもう途中でへこたれそうになったりもしました。 んでもやね、頂上(?)の公園に着いた時、眼下には京都市内の夜景が・・・! 登りきった感慨と、綺麗な夜景とが相まって、感動もひとしおでした。 神戸や大阪の夜景と比べると、ややおとなしめの夜景なんだろうけど、すーっごい綺麗でした。 また、御所のあたりがぽっかり真っ暗なのが、“ああ、京都だなぁ・・・”と思ったねぇ。 ![]() 私のヘボ携帯では、 コレが限界・・・。 しばらく山頂での“音”を堪能して、下山。 下山時はしゃべってもかまいませんよーという事で、隣にいた子と散々「こんな団体が黙ったまま黙々登って来たら、絶対コワイって!」という話で盛り上がって帰ってきた。 楽しかった~!! 今回の授業の先生である方は(といっても若いお兄ちゃん)、左京区にある数々のお寺の除夜の鐘を一度に聴こう!と大晦日に大文字山に登ったんだそうな。 そそそそれは楽しそう!!また大晦日に登る事があるなら、参加させてくんないかな~☆ 一人で夜に登るのはぜーーっったい嫌だけど。 カラスマ大学の授業に参加したのは、これで二回目。 前回は北山の植物園を植物園技術課長さんのガイドでツアーする・・といったもので、これもまた面白かった。 5月末の授業だったのですが、その後8月あたりに“蓮”の授業が出来れば・・・という話だったので、楽しみにしてたんやけど、なかったなぁ・・・。 “授業を受ける”という事がなくなって(あ、職業技術訓練校に通った事もあったな)、随分経ちますが、大人になって自ら望んで受ける授業ってほんとに楽しいもんだと思います(職業訓練も楽しかった。)。 京都の他にも、「シブヤ大学」と「ナゴヤ大学」があるらしいのですが、カラスマ大学と比べて参加登録数が大分多くてなかなか授業が当選しないんだとか・・(授業の多くが抽選制)。 カラスマ大学としては、登録数を増やしたいところかとは思いますが、そこそこ当選率が保てる今ぐらいがいいなぁ・・。今でも参加できない場合もあるしね。 ![]() 下山・解散後、参加者の女子8人でご飯を食べに行ったのですが、入ったお店で飲んだ“緑茶梅酒”がめっさ美味しかった!また、店がめっちゃ可愛い・・・☆
今日(あ、もう昨日だ)の朝目が覚めて、窓の外を見てみたらば、 めっさ、フツー。 そら普段よか風はあるみたいやったけど、雨すら降っとらせんわ。 やっぱし。 昨日会社では、「ぜーったい京都なんて大したことにならへんわ!」等と言っていたら、ほんだら会社のおっちゃんが「ほんまか!?ほんなら賭けるか!??」と言ってきて、「いや、そら分かんないですけどぉ~・・・」等と弱気な返事をしていたのですが、今日は大分強気になって、「んなもん、来るかいなっ京都なんか!」と吐き捨てたりしてみました。 もちろん、裸踊りなんぞ・・・。カーーーッペッッ!でございますよ。 しかし、すげーわなー。さすがかつてのミヤコといいますか。 私が京都にやってきてから、いっぺんも台風の被害出たことないもんね。 京都市内に限っていうならば、まるでスカシッぺのような台風上陸でありました。 あ、地域によっては随分な被害が出た所もあったようで。 なんか、竜巻も発生したらしいですしね。 お見舞い申し上げます。
関西に上陸するのは明日の朝あたりらしいですね。 今度の台風はすんごいらしいぞ!とか、大嵐になるぞ!とか、窓も吹っ飛ぶぞ!とか、電車も走らへんぞ!とか、明日の朝、電車が止まってたりしたら、しばらく自宅待機で!とか・・・、会社のおっちゃんらが大騒ぎしてたんですが――、 いやいや、 これまで、私が京都にやってきてから、何度となく「最大級の台風が上陸!」とか「今度の台風はとんでもないらしいぞ!」とか散々言われながら、ここ京都市内じゃあな~んも!ぜーんぜん!まったく大した被害も出ず・・であることばかりで、 もうぜーったいそんなんならへんわ!ぜーんぜん!京都(市内)なんぞ、ぜーんぜん大したことなんぞならへんわ!! と、私一人言い張っていたんですけど、さて明日、どうなるんでしょう・・・? ちょっとわくわく・・・(←不謹慎)。 明日の朝、もし“大した”事になっていたら、裸踊りする事になるそうです。 やるかっちゅーねん。 ![]() 実家から送られてきた落花生煮。 # by kanro0811 | 2009-10-07 23:49
昨日MUSIC ON TV!というチャンネルで放送された、『MUSIC JOURNEY with JOHN.B's TRAVELLIN' BAND』を観た。 『MUSIC JOURNEY ・・・』というのは、ジョン・B・チョッパーがメインホストとなり様々なゲストミュージシャンを招いて、それぞれのルーツミュージックを披露する・・という、7月21日にZepp Tokyoで催されたイベントライヴです。 これねぇ、チケットが発売される時点で、もう、行こうかどうしようまいかすんごい迷ったんだけど、てか7月の半ばに東京に行くつもりでいたし、もうちょっと、もう数日早くにやってくれたら行けるのに~ッッと思いながら、諦めたわけですよ。ほんだら、この9月にMUSIC ON TV!で放送されるっていうじゃないですか!もうこれは絶対、観ないかんやろ・・・!いや、でもウチでは観れんやないの・・・! ほんでから、ホウボウのツテを探って探って探って、なんと!ありがたいことに同僚Cのお宅ではケーブルテレビの契約しとる!って事で(そんなにホウボウではなかったな)、ビデオに録画していただく事ができまして、ほんで本日、観れたわけです。 すんごいな!すごいわ!めちゃめちゃ良かったーーーっっ! なんやの、これ!?めっちゃプレミアムライヴやないの! (“プレミアムライヴ”ってどういう意味で使われるものなのか知らんけど) すごいわー。すごいいいライヴだな~。 これは、これはやっぱり、ナマで観れなかったのは悔やまれる・・・。 悔やまれる・・は悔やまれる。けど・・・、 同僚Cさん、ありがとう!!録ってくれてありがとーーーーッッッ!!!! ほんっとに、ありがとう!!! 観れて良かったーーーーーっっっ!!
夜ふとんに入って眠るまでの間に本を読む・・・というのが好きなんですが、そうすっと、翌朝ふとんの中からぐちゃぐちゃになった文庫本が・・・! てことがよくあるわけですね。 ![]() そしてこれが、昨晩の作品。 なんで? どうしたらこうなんの? てか、ある意味キレイ。 全然話が変わるんですけど、ここ最近買い物なんかしててすごい思うのが、幅広レシートの店がなんか妙に多くなってる気がすんだけど。 これさー、ムダじゃね? エコ・エコ・eco・eco・・・と言われる昨今、コレがムダじゃね? すげー違和感感じるんですけど。大概が捨てられるものなのに。 だいたい、財布にも入りにくいしやね。 横幅いっぱいに印字されてるんならまだしも、別にそんなわけでもないしやね。 そのぶん字が大きめに印字できるから・・・とかっていう、目の悪い人や老眼の方への配慮なんでしょうかね。 これからどんどん進みゆく高齢化社会へ配慮なのか? これねぇ、貰う度にちょっと、イラッとすんだけど。
昨日(土曜日ね)、朝目を覚ましたらなんだか上唇のやや上辺りんとこがポコッと膨らんでいた。てか、その感覚に違和感を感じて目が覚めた気がする。 あれ? と思って、「蚊にでも刺されたか~?」と思って、いやでもあんまり痒くないけどな~・・と思って、・・んけどあまりの睡魔にそのまま眠りに落ちた。 それから一時間ほど経って、いや、でもなんかオカシイ!と思って目を覚ましたら、上唇がパンパンに腫れている・・・!! なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ~!!!(変なカオ!!) ってなって、コレは蚊か!?いや蚊の訳があるか!!(この腫れ方!)ダニ!?ダニなのか!?!? と、オロオロオロオロしているうちに上唇はどんどん膨らんでいく様子。 まるでいかりや長介の上下逆バージョンのようです。 い、医者・・!医者いかなあかん・・・!!いいいいしゃ!! と、とりあえず豆乳のパックをグイッとばかり腹に入れて、マスクを引っ掛けて、 総合病院に向かったのでした。 なんかねぇ、アレルギーなんやって。 食べ物の場合もあるし、その他の場合もあるし、疲れが溜まってたりすると、こういう症状が出る場合があると。 てか、こんなヘンテコなアレルギーの症状ってある?(笑)上唇だけパンパンて。 なんか病名も言われたんやけど、聞いた尻から忘れました。 そうか。疲れか。ついこないだ5連休だったくせに“疲れ”っていうのもなんだか、どんだけ弱いねん!てな気もしますが(トホホ)、上の話を聞いて「来たか。」と思ったわけですよ。 なんだか、疲れなのか何なのか、なーんか定期的にやってくるんよね。ヘンテコな疾病が。 いつぞやは胃炎になり、いつぞやは耳が聞こえんようになり、いつぞやは目の上が腫れ、いつぞやは十二指腸潰瘍になり・・・、そして今年は上唇がパンパンに・・と。 笑うな。笑うわ。 とりあえず、アレルギーを抑える薬を貰ってきて、おかげ様で翌日には大分まともな唇に戻りました。一応、パンパン時に写メを撮ってみたんやけど、この画像じゃあんまりよくわかんないっすね。画像加工もしたし、なんやったら、アンジェリーナ・ジョリーみたいじゃぁございません? ございませんね。 ◆衝撃画像◆ ほんで今回行った総合病院てのが、先日事故った際に行った総合病院と同じトコなんやけどね、こないだ行った時も思ったけど、ここの会計/受付のねーちゃんすんげー感じ悪いんやわー。いや、何人かいらっしゃるんですけどね、前回なーんか気分悪かった事を覚えてて、あの人だわー・・と思ってたら、会計の際にちょうどそいつに当たってしまった。やっぱり感じ悪かった。おめー何様? もうソコ行くのやめようかと思った。んでも、ちょっと立地的に都合が良かったりすんだけど。まぁ、何にしても病院のお世話にならんようにカラダを作らねば・・ということですね。
先日22日は、『京都音楽博覧会’09』に行って参りました。今年で3度目となります。まぁ、昨年はタダ見だったんですけども。 今年も開催される!という事が決まって、さぁどうするー?と言っていたらば、なんと今年は矢野顕子に奥田民生、さらにBO GAMBO3が出演ってーじゃないですか! そんなわけで今年はちゃんとチケットを購入して行って参りましたよ。それに祝日だったしね。 個人的に楽しみだったのは、矢野顕子とBO GAMBO3 feat.ラキタ、と奥田民生。 矢野顕子を生で聴くのは、ありがたい事にこれで3度目。3度ともすべてイベントだったのですが、初が97年。今思うと、若いうちにこの人の生歌を聴けてほんとに良かったと思う。なんか。 すごかったね!すごいね~この方は!いやーすごいわ!って、コレしか出てこないんですが。今回初めて『ごはんができたよ』を聴いて泣きました。こういう曲だったんだなぁ。私、この曲が入ってるアルバム『はじめてのやのあきこ』を持ってるんですが、そこではYUKIと一緒に歌われていて、私、どうしてもYUKIの歌声がダメなんです・・・。んでわかんなかった。多分この先、私をとりまく状況が変わったら、また聴き方が変わってくるんだろうなぁと思う。 そして、やってくれると思わなかった『ひとつだけ』。私的にどうしてもこの曲は“あっこちゃんと清志郎さんの曲”という印象があって(きっとあっこちゃんもそういう気持ちで歌われたんではないかと・・)、またも涙・涙でした。 そして、BO GAMBO3 feat.ラキタ。音博出演が決まった当初は、私存じ上げてなかったんですが、この“feat.ラキタ”のラキタくんてのが、なんと!どんとのご子息なんだね!音博のしばらく前にようやく知って、「うわ~!すげー!」とか思ってたんですが、どんとのかつての仲間とそのご子息が一緒にバンドをやってるなんて、素晴らしい事じゃあないですか・・・! BO GUMBOSといえば、私が生まれて初めて観たプロのバンドのライヴだったりもする。とは言っても、私の行っていた短大の学祭に来たので・・という感じだったのですが、すんごい楽しくて踊りころげた思い出があります。思えば、生アフロ(観客)を見たのもこれが生まれて初めてだったなぁ・・。 ライヴ中、Dr.TOSHIがしきりに「2世代に渡ってやっております」というような事を言っていたのが、なんだか、何よりもBO GAMBO3のおっちゃんらがラキタくんとやれてるのが嬉しいてしゃーない!といった感があって、すごく微笑ましかった。 そしてラストには「清志郎さんも歌ってくれました」とのコメント付きでこの曲が。またも号泣。 そして、奥田民生。この日はもちろん“ひとり股旅”スタイルで。このスタイルでの奥田民生を観るのはこれで二度目。これもイベントで。音博というと他の夏フェスと比べてはるかに音が小さめなんだと思われるのですが、そんな環境だと如実に分かる、民生、めっちゃ声デカイ。この日も当然ビール(と思われる)をチビチビやりながらであったし、のんびりほっこりしたスタイルであったし、何より普段からダラダラのマイペースなスタイルが印象強い民生ではあるのですが、ライヴを目の当たりにするとなかなかどうして、熱いスピリットを感じずにはいられませんね。すげーなー、この人も。観たかったなー、ユニコーン・・・。 個人的には、『のばら』と『CUSTOM』が聴けたのが嬉しかった。 それはそうと、私の後ろに立っていた大学生位とおぼしき2、3人の男子らが「奥田民生を観れるとはなー(しみじみ)」と語り合ってたのが・・・・。観れるだろ。生きてんだから。活動してんだから。 その後、セミファイナルはなんと!石川さゆり!! 出演が決まった時点で「ええ!?」と思ったりもしたのですが、この方結構ジャズとかPOPSとかも歌ったりしてらっしゃいますよね?(あんまりよく知らんのですけど)だから、この日は、こういうイベントだし、そういった感じなのかしらん・・とかなんとなく思ってたわけですよ。そしたらあなた!『津軽海峡冬景色』のイントロが鳴り出すじゃあないですか!多分ね、多分会場の多くの方が「ええっ!?まじ!?!?」ってなったと思うんですよ。どよめきとも歓声とも言えるような声が、「うおーーーっっ」って上がったもん! すごかったー、石川さゆり!すごかったー!完全に持ってった感じがあったもんね! さらに『天城越え』が!すごかったー!曲最後のキメポーズに鳥肌立ったもん! いやー、楽しかった!楽しかったねー今年も。 いやもちろん、くるりをはじめ、他の出演者の方々のライヴもホント楽しかった!のですが、全部書いてるとちょっとあまりに長くなりすぎるんで(もうこんな時間だよ!)、泣く泣く割愛させて頂きます。 昨今、“夏フェス”は数あれど、この音博というと大分異色な“夏フェス”ではなかろうかと思う。とか言って、別に他多くの夏フェスを体験してるわけでもないんだけど。 スタンディングエリアよりはるかにレジャーシートエリアの面積が広く、アーティストがライヴをやってようがMCをしようがかまわず会場の隣で気の抜けたSLの汽笛がなっているという・・・。奥田民生が「あー、ゆるいわ~ァ」とおっしゃっていたのが印象的でした(笑)。 友人がレジャーシートエリアでのんびり音楽を堪能していたら、血気盛んな若者が、「なんかぜんっぜん盛り上がれへんし、こんなフェスつまらん!」みたいな事を言って憤慨していたんだそうで、いやー若者、わかってねーな~・・・つーか、そんなライヴを欲してるヤツがこんなトコ来ちゃダメでしょ と思ったものでしたが。 そして何より、普段触れる事のないアーティスト、そして歌手!(石川さゆりね)の方々の音楽に触れる事が出来るのがなにより楽しい。 今後もぜひ、続けていって欲しいもんです。 まったく余談(?)なのですが、レジャーシートエリアの私たちがいた場所のすぐ前には、大学生位の男女の団体がいて、なんと焼酎のパックに赤ワインのBOXパック(!)を仕込んで大きくシートを広げていらっしゃったんですよ。ほんでその中の一人の男の子が「オレ、近くのコンビニになんかツマミ買いに行ってくるわー」と席を立ったんだそうな(その時私はスタンディングエリアに)。そして数分後戻ってきた彼が買ってきたのは、 山菜の水煮パック その後その彼はパックに箸を突っ込んでは水煮をそのまま喰っていた・・・。 なぜっ!?なぜに彼はそれをチョイスしたのかっ!?!? わからん!わからなすぎ!! (そして一連の流れを友人から聞かされ、私は水煮を喰う彼の真後ろで爆笑していたのでした。) ![]()
そんなわけで、ヤッサが終わってから、久々に(笑)ウルフルズ漬けの毎日を送っております。 しばらく前にブルーレイレコーダーを購入してから、うちにある大量のビデオテープの中味をHDに落としてはDVDに焼く・・といった作業を細々と続けていたのですが、今改めて、14年前にウルフルズにハマってから延々録りためていたテープを見返している。 私がウルフルズを知ったのは、朝の天気予報で観た『大阪ストラット』のPVが最初でした。 朝ご飯を食べながら、「ぬわんじゃこりゃーー!?!?」と口に含んだご飯を吐き出さんばかりに衝撃を受けて、即録画。そして何度も何度も繰り返し観てゲラゲラ笑った。 ビデオテープにはその時の『大阪ストラット』が残されていて、そのPVが入っているちゃんとしたビデオクリップ集も持ってんだけど、途中で天気予報画面が挟まれるそのPVもちゃんとHDに落とした。 先日、ジョンB・チョッパーが書いた、ジョンB・チョッパーから見たウルフルズの物語、が一冊の本にまとめられて発売された。ヤッサの会場でも先行して売られていたのですが、一旦見送って、んでもどうも気になって、4日の発売日に購入してきて、一気に読んだ。 バンドに対する思い入れもあるのかもしれないけど、読みながらボロボロボロボロ泣いてしまった。 バンドの活動休止を知らされた時なんかは、まぁしょーがねぇな・・。と思ったぐらいの感じだったけど、いや今でもしょーがない・・と思ってはいるんやけど、メンバーの“ウルフルズ”に対する愛情なんかがすごく伝わってきた気がして、だからこそ一旦止めなきゃしょーがないという事、だからこそ“解散”ではなく“休止”であるという事。つくづく面白いバンドだ。つくづく不器用で、ヘンテコで、可笑しくて・・。そして、メンバーそれぞれが“ウルフルズ”というバンドに真摯に向き合ってきたのだなぁと。 10数年も続けてきたバンドなんて、どのバンドだって、それぞれが“真摯”に向き合っているんだろうけど(年数の問題でもないか)。なんかそういうのを目の当たりにする度に、ここのところ、涙が出てくんだよな。 ひとまずは、ウチのビデオテープ・コレクションを観つつ、11月のヤッサ!ファイナルDVDの発売を待とう。 てか、11月って! なげーよ。 考えてみたら、ウルフルズのライヴに行くのは随分久々。何年か前には、チケットは取ったのに忘れてて行かず…というありえんような事になったりもしたしね。 一応、ファンを自認しているけど、結構非情な有様でした。 改めて、いいバンドだなぁ・・と思いました。いいバンドなんだけどねー・・・。 しばらく前、ウルフルズが活動中止を発表しました。 一応この14年間、あれ?15年?いや、14年間か、ファンを自認してきた私としては、もうこれはしょーがない。しょーがない、というのが私としての想いです。実際ここんところの彼らには、バンドのモチベーションが大分下がってんなーという気はしていたし、その知らせが来た時には「ああ、そうかぁ…」と思ったくらいだった気がする。けれど、しばらく後のトータス松本出演のSONGSを観ていると、いろいろな感慨が湧き上がってきたものでした。 しょーがない。しょーがないとは思うけど、昨日のヤッサを観ていて、この阿呆な曲があの阿呆な曲が、この馬鹿なダンスが、もう観れないのかと思うとやっぱり寂しいような気がした。 しばらく前からトータス松本がボーズ頭になってたりすんだけど、なんかトータスってボーズになるとボハッと一気に色気が増す気がすんだけど私だけだろうか。なんかさー中途半端に髪が伸びてホワッホワッとしてたりなんかすると、なーんか間延びして見えるっつうかね、なーんか気に入らんのよね。しかもね、昨日のヤッサのアンコールで金ラメのスーツ(しかも上はノースリーブ。さらにケツにはお馴染みの穴が)で登場したりなんかして、もおう強烈なくらいに胡散臭い!私的にはもう、たまらんくらい素敵でした。・・ということは何か、私にとって色気と胡散臭さというのは比例するんだろうか・・とちょっと思ったりしたんですが、こんな阿呆で馬鹿なイデタチを観るのもこれでおしまい(少なくとも、もう当分ない)なのだろうかと思うと、やっぱり残念で仕方ない気がした。 昨日のライヴでの最後のMCでもトータス自身が言っていたけれど、自分はあまりに正直に思った事を言ってしまうので、その都度ファンの人達や周りの人達を傷つけたり問題を起こしてしまったりすると。私自身はあまりそういう風に思ったことはないのだけれど、実際これまでトータスの発言でファンの批判が起きたり、今回の活動休止においての言動に“ファンの気持ちを考えてない”的な意見が出たりもしていたようだ。昨日のそのMCでも途中語気を強めたりした場面もあったのだけれど、トータス松本という人は感じたまま正直にストレートに吐き出して、それを伝えようとする人なんだと思う。先手を打ってソロ活動を始めた彼だけれど、そのままで、そのままで進んで行けと。つーか、ほんまファンだの聞き手だのの事は気にするなと、自分のやりたいように面白いと思うままに進んで行けと、四十そこそこで落ち着くな!私はそう思います(えらそーに・笑)。 つーかね、私自身も含め、ファンなんてテキトーなもんよ(笑)。いや、私がか。 とりあえず、お疲れ様でした。
|